Androidアプリ開発、始めます

どうもこんにちは、千悠です!

ここ最近本腰を入れてAndroidアプリの開発に着手。

コンポーネントとかライフサイクルとか、なんだかよく分からない物だらけでどうにかならないかなぁ、と思ったので、忘備録的なものをここに書いてみようかなぁ、と。

とはいえあくまで千悠の忘備録なので、他の人が読んで分かりやすいかどうかと言われたら、その点は果てしなく

いろいろ新しくお勉強した事なんかは時々更新しようかなぁ、と考えて居ますが、あまり期待しないでいてやって下さい。

 

 


そもそも何故アプリ開発なのか

いろいろノウハウをまとめる前に

これからAndroidアプリの開発についてブログでいろいろまとめるに当たって、せっかくなので「そもそも何故アプリ開発をするのか?」という動機語りというか、一人語りをしていきたいと思います。
やっぱり、何をするにしても

  • 自分は何がしたいのか。
  • それは何故なのか。

と言った様なことをハッキリさせておくことは重要ですからね。 初心を忘れないと言うか、初心に立ち返れる様にと言うか、ヤル気を持続させる為にと言うか、そういった意味でも、 需要があるとは思えない自分語りを、少しだけしたいと思います。


上の方では「他の人が読んで分かりやすいかは不明」みたいな事を書きましたが、せっかくイロイロ書くのなら、今の僕と同じような状況の人や、 はたまたプログラマーになってみたい!という少年少女諸氏にとって少しくらい意味のあるものを書いていきたいと思いますので、少しばかりお付き合い下さい。

 

 

千悠の来し方とここ最近

昨年、僕はピカピカのプログラマー一年生になりました。
扱う言語はJava
千悠という生き物はもともとキーボードで文字を打つだけで楽しい変態でしたし、ホームページ作成に興味がわく様なお年頃の頃には実際にHTMLを独学、大学ではC言語PHPなどなどを学んで青春を過ごしてきました。
そんな千悠はいつしか、将来の進路の一つとしてプログラマーという道もありだな、と思うようになっていましたし、結局のところ、その道を進むようになったわけです。

 

僕個人の(そして多かれ少なかれ世間的にも)プログラミングを使ってガツガツいろいろ作る人たちへ抱く人物像?と言うのは

  • 夜も寝れないほど忙しくて!
  • 休日なんか全然なくて!
  • でもプログラムとかするからには何かただ者じゃない!
  • でもそれだけお金持ちなのでは?????

という、総じて言うとパネェ人種、といった感じじゃないかなぁ、と。

 

が、しかし

 

いざ自分がプログラマーになってみて感じた事というと

  • 確かに忙しいときは忙しいけど、暇なときはメチャクチャ暇
  • どんな作業をするにしても、確かな知識と技術と経験が必要

といった二点に集約される様な気がします。お金の事は今はいいんです。僕もまだよくわかりません。

 

これら上の二点は、別に僕が改めて言うべき事ではないかもしれません。

まずもって、大なり小なり仕事には繁忙期と、比較的ゆとりのある期間とがあるものだと思います。
そしてプログラマー(面倒なのでここから先はイロイロまとめてSEって書きます)はどう考えても技術職なわけですから、 知識・技術・経験が重要なのは火を見るより明らか。
こんなことは、言ってしまえば誰にでも容易に想像がつくことかもしれません。

 

では、どうしてそれらの事柄が千悠の中でアプリ開発に繋がるのか・・・?
それにはまず、千悠が現在ハマっている状況を知って頂く必要があるのですが、その状況というのが、以下の状態↓↓↓

 

一年目のペーペーに振れる仕事は少ない

⇒必然的に死ぬほど暇な期間が増える

⇒仕事がない=プログラム書かない=技術修練の機会が無い

⇒いつまで経っても技術が培われない=いつまで経っても仕事が貰えない

⇒出社して飯食って一時間ごとにトイレに籠ってウ○チするだけの日々を送る事になる

 

汚い単語を発してしまってすみませんm(_ _)m
けれど、何を隠そう、僕が置かれた現在の状況がこの通りなのですから、どうしようもないのです。
控えめに言って

 

もちろん、現場によって新人にもバンバン仕事を振る場所もあるでしょうし、勉強会が盛んな現場などなど、 いろいろなパターンがあると思いますから、上記のパターンはあくまで一例でしかありません。
が、少なからず僕がいる今の現場は案件自体の進みが遅い場合が多く、千悠の技術不足うんぬん抜きにしても、 なかなか仕事が下りて来づらいようなのです。
そして一年生の千悠は無事死亡

 

これはどのような現場で働く事になったとしても同じだと思いますし、頭では分かっていた事ではあるのですが、
SE(技術職)は自発的にたくさん勉強しないと、お仕事もらえるようにならない/出来るようにならない
という現実に、僕は脳天からブチ当たってしまったのです。

 

去年4月に社会人一年生となり、もうすぐ二年生。 後輩も入ってくるし、二年目、三年目となっていけば、勝手に技術力を求められるようにもなる……。 仕事が無かったんでプログラム書けません(´・ω・`)なんて言い訳は出来るわけがない!!!!
死!!!!!
と言う事で、これはいよいよヤベェ気がするぞ、と危機感が強くなってきたため、 Androidアプリの開発を通して技術を磨いていこう!!と決意したのです。

 

 


 

いろいろつらつらと書きましたが、まあつまるところ
業務が欲しければ技術を磨け!さもなくば死ね!!!
という恐怖の大魔王も真っ青な過酷な現実と言う名の魔物を打破すべく、 Javaを初めとしたイロイロなことをアプリ開発を足がかりに学んでいき、そのノウハウを忘備録的にブログへまとめ、 頑張っていきたいなぁ、と。
そんな社会の殺伐さは抜きにして、アプリ開発でやりたい事もありますしね。

その過程で、僕のまとめた事が誰かしらのお役に立てるような事があったとしたら、これほど嬉しい事はないですね。

と言ったところで、今回はこの辺で。次回からはアプリ開発の実際的なノウハウをまとめていきます。
ではでは、ここまで読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m